Alpace

プレスリリース

Alpaca、じぶん銀行向けに、外国為替の月間最安値予測AIを開発

2018年03月12日 02:03

AlpacaJapan株式会社(以下「Alpaca」)は、株式会社じぶん銀行(本社:東京
都中央区、代表取締役社長:柏木 英一、以下「じぶん銀行」)からの委託を受けて、
ディープラーニングを活用した外国為替の月間最安値を探索するAIを開発しました。じぶん銀行は当該AIを利用して「AI外貨自動積立」サービスを提供します。

「AI外貨自動積立」はじぶん銀行のお客さまがご利用可能な外貨自動積立サービスであり、AIが月内で、より安値(円高)で購入することが可能と判断した日(月に1回)に、お客さまが設定した通貨および金額(円)に応じて、円普通預金口座から自動的に外貨を購入し、当該外貨と同一通貨建て外貨普通預金口座に預入れます。詳細はじぶん銀行のリリース(参考URL)をご参照下さい。

「AI外貨自動積立」には、Alpacaが培った大規模なデータ処理とディープラーニング技術を活用、データ処理基盤として先日オープンソースとして公開した超高速時系列データベース「MarketStore」(参考URL)が利用されております。

Alpacaは、2016年にMUFG Fintechアクセラレータプログラムに参加し、じぶん銀行との協業について発表、昨年6月には「AI外貨予測」を 「じぶん銀行スマートフォンアプリ」において提供しました。

Alpacaは今後もビッグデータ処理とディープラーニングを組み合わせた先端AI技術によるマーケット予測の研究開発を精力的に続けてまいります。

「AI外貨自動積立」の画面イメージ

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